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2015-02-24 15:38    pam00090ルミノールパワーリザーブ自動巻き
「せ、誠司が、我慢?」  意外だった。誠司は一方的で、我慢を強いられるのは悠里ばかり。そう思っていたのだ。 「そ、そうだっ……ウッ、お、おまえ、キュウキュウ食いしめるもんだから、す、すげえ興奮して……」  ——私のお尻、気持ちいいの?  悠里には、ペニスの感触はわからない。お尻の穴に男根を入れてなにが楽しいのだろうと思っていたが、誠司はこうすることによって気持ちがよくなっているらしい。 「あ、当たり前だろ? で、でも、院長先生やシスターに知られるわけには……お、おまえを、守らなきゃ……」  ——俺がおまえを守る……。  悠里は、胸にひろがる甘いときめきを噛みしめた。  今はじめて気づいたが、シスターに知られたら、ひどい目に遭ってしまうのは悠里だけではない。誠司も同じだったのだ。  誠司は学院から放逐《ほうちく》される危険を冒してまでも、悠里を求めてくれた。それほどまでに大事に思われているのかと思うと、胸が甘くうずかずにはいられない。  ——誠司は、私を本当に好いてくれている。私を大事にしてくれる。  悠里は、学院の中庭で奉仕を強要きれ、アナルセックスをさせられている。客観的に言ってひどいことをされているのにもかかわらず、満足感と多幸感を感じている。それは奇矯《ききょう》な感情なのだが、悠里はその奇妙さに気づかない。  ——どんなことでもしてあげたい。誠司になら、ひどいことをされてもいい。 「うん。誠司。……して。私の身体を、つ、使って、気持ちよく、なって。ひ、ひどいこと、いっぱいしてくれて、いいよ」 「ああ。調教してやる。おまえを奴隷にしてやる」  調教だとか、奴隷だとか現実感を欠いた言葉が、恋のささやきのように甘く響く。  それは麻薬のように悠里の身体に染みていき、アナルセックスの膨張感や圧迫感、排泄欲求、ラビアと乳首につけられたクリップによる痺れさえも甘いときめきに変えていく。  悠里は心の底から言った。